夕日の滝(金太郎生家跡、金太郎遊び石)

  夕日の滝


 酒匂川の上流内川にかかる落差23m、幅5mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。

 新緑、紅葉ともに美しく、夏はキャンプ場が開かれ水遊びでにぎわいます。7月第一日曜日には、登山やキャンプの安全祈願のため「夕日の滝びらき」が行われます。

 夕日の滝びらきの開催情報はコチラ


 アクセス 大雄山駅より箱根登山バス地蔵堂行き25分「地蔵堂」下車、徒歩15分

  金太郎の生家跡・金太郎遊び石

「足柄山の山奥でハッケヨイヨイノコッタ」と歌にうたわれた金太郎は、夕日の滝で産湯をつかい、滝の下流にある「金太郎遊び石」で動物と遊んだと伝えられています。

 大自然の中で熊を投げ飛ばしたといわれるほど元気の良い子供でした。後に武将源頼光の家来となり坂田金時と名乗り、四天王の一人として大活躍しました。

 「足柄山の金太郎伝説」は、全国的に有名です。

 アクセス 大雄山駅より箱根登山バス地蔵堂行き25分「地蔵堂」下車、徒歩5分