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大雄山最乗寺あれこれVol2

【みどころ】

仁王門・・・安政元年(1854年)建立の山内最古の門 密迹金剛(吽形)、那羅延金剛(阿形)を祀る

安気地蔵堂・・・石造と木造の地蔵尊を祀る

三門・・・禅宗様式の二重門、楼上に22体の仏尊像を祀る

碧落門・・・最乗寺の表門、巨大な引き戸

瑠璃門・・・通用門、柾目の四脚柱

回廊・・・化粧屋根裏天井、壁面に彫り物あり

本堂(護国殿)・・・内陣柱、格天井の木目、両面彫の欄間、本尊は釈迦牟尼仏、人天蓋

開山堂・・・開祖 了庵慧妙禅師ほか歴代住持の霊牌を祀る

僧堂・・・本尊は聖僧文殊菩薩坐像、修行僧が日夜座禅を行っている

鐘鼓楼・・・梵鐘、太鼓、木版、雲板を保管していています

金剛水・・・寺の創建時に道了尊者が掘り当てた井戸。水は万病に効くといわれる

鐘楼・・・梵鐘は昭和24年(1949年)に鋳造された3代目、昇龍と降龍の彫り物があります

松平大和守の墓・・・徳川家康の次男 結城秀康の五男、松平直基の墓石 墓の形は板碑形で高さ4m10cm 市指定文化財

水屋・・・文久3年(1863年)建立、明治2年(1869年)改修

多宝塔・・・文久3年(1863年)建立、本尊は多宝如来坐像、上層は尾垂木の彫り物(雲と龍)下層は蟇股の十二支の彫り物、市指定文化財

不動堂・・・関東36不動の第二番不動、本尊は清滝不動明王、天佑不動明王、愛染明王を祀る

結界門・・・明治30年(1897年)建立の向唐門

天狗像(大天狗・小天狗)・・・昭和11年(1936年)東京五大講の寄進

三面大黒天・・・最乗寺の鎮守、3柱の神(飯沢八幡、矢倉明神、箱根権現)を一体にした大黒天 狛犬が授乳をしている

御真殿・・・妙覚宝殿といわれ最乗寺の守護 道了大薩埵を本尊に祀る、拝殿に脇侍の大天狗、カラス天狗を祀る

大下駄・・・修験者や天狗の履物、信者により寄進された 赤い大下駄は世界最大の下駄 重量は約4t

天狗化身像・・・道了尊者が天狗に化身した姿を現す

慈雲閣・・・通称「奥の院」、354段の石段上にあり、十一面観音菩薩像を祀る

開祖廟・・・最乗寺御開山、塔頭寺院(大慈院、報恩院)御開山の三禅師の墓所

慧春尼堂・・・御開山 了庵慧明禅師の実妹で室町時代初期の禅尼僧 美貌で知られ禅気抜群 応永9年(1402年)3月25日火定

パワースポット・・・本堂、清心の滝、結界門、御真殿、慈雲閣(奥の院)、三面殿、慧春尼堂、坐禅石

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